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機構からのお知らせ

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自然科学研究機構、国際情報発信に関する勉強会及びワークショップを開催

 自然科学研究機構は、3月20日に文部科学省研究力強化推進事業の一環として『「大学研究力強化ネットワーク」国際情報発信プラットフォーム勉強会&ワークショップ』を日本科学未来館において科学技術振興機構・科学コミュニケーションセンターとの共同主催により開催しました。
 これまでに、自然科学研究機構が世話役となり、研究力強化に取り組む大学・研究機関が参加する「大学研究力強化ネットワーク」がたちあがりました。この「国際情報発信プラットフォーム勉強会&ワークショップ」は、研究大学としての国際情報発信を強化するためのキックオフイベントとして開催したものです。
 Lucy Birmingham氏(日本外国特派員協会理事)、Alice Henchely氏(Nature Publishing Group ロンドンオフィス広報部長)などが登壇した勉強会においては、それぞれの立場から国際的な情報発信の仕組みや、マルチメディアの活用など世界に向けた情報発信のあり方について提言がありました。
 また、参加者による対話型ワークショップにおいては、現状における国際情報発信の課題を踏まえて大学・研究機関間の連携と海外の記者やメディアとのつながりの構築が必要であるとの結論にいたりました。今後、「大学研究力強化ネットワーク」のタスクフォースで検討していくことにしています。


対話型ワークショップによるディスカッション