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自然科学研究機構シンポジウム

第25回自然科学研究機構シンポジウム

開催概要
テ ー マ :
プラズマが拓く無限の可能性 ~エネルギー、医療、産業、そして宇宙~
日   時 : 2018年3月11日(日)12:50-16:10(開場 12:00)(予定)
会   場 : 名古屋大学理学南館 1階 坂田・平田ホール
愛知県名古屋市千種区不老町 (交通アクセス:名古屋大学東山キャンパス
定   員 : 250名、事前申込制(先着順)
 
多数のご参加ありがとうございました。お蔭様で無事終了いたしました。
参 加 費 : 無料
主   催 : 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
後   援 : 国立大学法人 名古屋大学
概   要 :

私たちの日々の生活において、「プラズマ」という言葉を耳にする機会がますます増えています。しかし、一口にプラズマと言っても、真空に近い密度で太陽を越える超高温のものから人間が触ることができるものまで多種多様です。

本シンポジウムでは、プラズマを理解し使いこなすことが、私たちの暮らしにどのように貢献するのかを、エネルギー・医療・産業・宇宙それぞれの最先端研究を通してご紹介します。プラズマが拓く私たちの未来をぜひご覧ください。

プログラム
12:00~ 開場
~パネル展示~(展示会場にて研究所紹介など)
12:50~13:00 開会挨拶
小森 彰夫自然科学研究機構長
13:00~13:40 プラズマ研究の拡がり、人工太陽への挑戦
長壁 正樹 核融合科学研究所 大型ヘリカル装置計画実験統括主幹・教授
13:40~14:10 細胞を生かすプラズマ治療に向けて
石川 健治 名古屋大学大学院工学研究科 附属プラズマナノ工学研究センター 特任教授
14:10~14:40 日常の電子機器を支えるプラズマ
イヴァン・ガナシェフ 芝浦メカトロニクス株式会社 研究開発グループ 技監 中部大学 客員教授
14:40~15:00 休 憩(20分)
~パネル展示~(展示会場にて研究所紹介など)
15:00~15:30 生体材料の表面機能を操るプラズマ技術
大矢根 綾子 産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門 主任研究員
15:30~16:00 宇宙プラズマの嵐から地球を守れ
草野 完也 名古屋大学 宇宙地球環境研究所長・教授
16:00~16:10 閉会挨拶
竹入 康彦自然科学研究機構 核融合科学研究所長
※演題及びプログラムは予定であり、予告無く変更する場合がございます。
ポスター・パンフレット・要旨集
<ポスター>   <チラシ>   <要旨集>
第25回機構シンポジウムポスター   第25回機構シンポジウムチラシ   第25回機構シンポジウム要旨集  

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

当日の様子

自然科学研究機構(機構長:小森彰夫)では、最先端の科学をわかりやすく一般の方々へ伝えるため、自然科学研究機構シンポジウムを年に2回開催しています。

2018年3月11日(日)に、名古屋大学理学南館1階坂田・平田ホールにおいて、第25回自然科学研究機構シンポジウム「プラズマが拓く無限の可能性 ~エネルギー、医療、産業、そして宇宙~」を開催しました。

今回のシンポジウムでは、研究者による講演と機構を構成する研究所によるパネルや体験型の展示を行いました。

一口に「プラズマ」といっても、太陽のフレアなど天文学で観測されるもの、核融合エネルギー研究の対象となる1億度以上の超高温のもの、また常温常圧で人間が触れられ医療応用が期待されるものまで様々な場面で見られ、その応用範囲も幅広くあります。5名の研究者による講演では、エネルギー、医療、産業、宇宙のそれぞれの分野でプラズマの研究を行っている研究者から、最先端の研究について講演がありました。

また、パネル展示では、機構を構成する各研究所やセンター(国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所、アストロバイオロジーセンター)、機構本部の活動内容を、模型や映像などを用いて紹介し、分裂酵母を顕微鏡で見る基礎生物学研究所の展示や、錯視について解説をうけることができる生理学研究所の展示など、各研究所の展示をめぐり、研究者との対話を楽しむ来場者の姿で賑わいました。



顕微鏡を覗いて分裂酵母を見る参加者

登壇者による記念撮影

各研究所のパネル展示をめぐる参加者

お知らせ

本シンポジウムは、文部科学省の研究大学強化促進事業の支援を受けて行われます。
文部科学省の研究大学強化促進事業画像

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お問い合わせ

第25回 自然科学研究機構シンポジウム 事務局(核融合科学研究所内)
電話:0572-58-2222(平日 8:30-17:15)
E-mail:sympo25@nins.jp