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自然科学研究機構シンポジウム

第3回自然科学研究機構シンポジウム

開催概要
テ ー マ : 宇宙の核融合・地上の核融合
日   時 : 2007年3月21日(水・祝)9:30〜17:15
会   場 : 東京国際フォーラム ホールB5
参 加 費 : 無料
主   催 : 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
後   援: 朝日新聞社、NHK
プログラム
 
9:30〜9:45 バイオリン演奏
加藤 菜津子
9:45〜10:00 趣旨説明
ジャーナリスト 立花 隆
10:05〜10:10 機構長挨拶
自然科学研究機構長 志村 令郎
10:10〜10:40 オーバービュー 宇宙エネルギーの源ー核融合エネルギーの実用化への道
核融合科学研究所長 本島 修
10:40〜11:10 [第1部 宇宙の核融合]
私たちにもっとも近い星・太陽と、地球とのつながり
国立天文台 櫻井 隆
11:10〜11:40
ニュートリノで探る太陽
東京大学宇宙線研究所 鈴木 洋一郎
11:40〜12:00 地上の太陽から宇宙を探る
核融合科学研究所 加藤 隆子
12:00〜13:10 休憩
13:10〜13:20 [第2部 地上の核融合]
導入
立花 隆
13:20〜14:00 一億度のプラズマを閉じ込める
核融合科学研究所 山田 弘司
14:00〜14:20 一億度にプラズマを加熱する
核融合科学研究所 竹入 康彦
14:20〜14:40 核融合、そして、地球のための超伝導技術
核融合科学研究所 柳 長門
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:20 レーザー核融合から新しい宇宙物理学の誕生へ
大阪大学 高部 英明
15:20〜15:50 核融合から21世紀の産業技術へ
核融合科学研究所 佐藤 元泰
15:50〜15:55 まとめ
立花 隆
15:55〜16:05 休憩
16:05〜17:10 [パネルディスカッション]
一万年続く高度文明は存在するか?
司会:葛西 聖司(NHKアナウンサー)
パネリスト:立花 隆、松本零士(漫画家)、海部 宣男(前国立天文台長)、本島 修
17:10〜17:15 閉会の挨拶
本島 修

※各講演の終了後、5分間で立花隆先生と講演者との対談を予定しております。
※その他、パネル展示も行います。

予稿集
第3回機構シンポジウム予稿集

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

関連情報

東京大学立花ゼミウェブサイト
SCI(サイ)

お問い合わせ

自然科学研究機構 事務局企画連携課企画連携係
問合せ先アドレス