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若手研究者賞 受賞者紹介 小林 俊寛先生

印刷用ページを表示する 更新日:2021年5月31日更新

 

 

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小林 俊寛 (KOBAYASHI Toshihiro 生理学研究所 助教)

KOBAYASHI Toshihiro_photo

<プロフィール>

2001年:私立 明法高等学校 卒業

2005年:信州大学 繊維学部卒業

2007年:東京大学大学院 新領域創成科学研究科修士課程修了

2010年:東京大学大学院 新領域創成科学研究科博士課程修了,博士(生命科学)取得

        科学技術振興機構 ERATO 中内幹細胞制御 PJ 研究員

2013年:ケンブリッジ大学 ガードン研究所 博士研究員

2017年〜現職​

<受賞歴>

2010年:第8回 日本再生医療学会総会, Young Investigator Award

2011年:井上科学振興財団 第28回 井上研究奨励賞

      9th International Society of Stem Cell Research Travel Award

<専門分野>

幹細胞生物学

 

研究者を目指したきっかけ

 研究者というと、小さなころから生き物が好き、研究者になりたいという夢を持っていた、という人がなるイメージかもしれませんが、私は全くそのようなタイプではありませんでした。はじめは漠然とした興味だけ持って飛び込んだ研究の世界でしたが、行く先々で恩師・上司に恵まれたお陰もあり、今では世界中の人達と自分の研究を介して対話ができることに面白みを感じています。人生何があるか分かりません。

 

自慢の一枚

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​ イギリスに研究留学をしていた時の恩師 Azim Surani 教授と帰国前最後の日に一緒に撮ってもらった写真です。受精卵や生殖細胞研究の世界をリードする研究者の一人で、これまでに多くの日本人研究者もお世話になっています。不慣れな海外生活でいろいろ苦労もありましたが、約4年の月日を振り返ると感慨深いものがありました。

 

趣味・最近ハマっていること

 天気のいい日に息子 (写真当時 5歳) と“自転車の旅 (息子曰く。実際には岡崎市内を自転車で探索すること)” に出ることです。公園に行ったり、工作を作れる美術館に行ったりしていました。4月から東京に引っ越したのですが、今度は”電車の旅”だそうです。