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第25回自然科学研究機構シンポジウムNOUS_NewOpen

新着情報

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2018.2.13
NIFS
プラズマ損失の直前予知を可能にする新発見 ― 突然発生する火山噴火や集中豪雨、社会変動を予知する研究にも貢献 ― 英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(電子版)」に論文掲載
2017.12.28
NIFS
核融合科学研究所と名古屋大学大学院理学研究科との間で連携・協力に関する協定書及び教育研究に関する覚書を締結
2017.12.22
NIFS
第26回国際土岐コンファレンスを開催
2017.8.9
NIFS
イオン温度1億2,000万度を達成  - ヘリカル型核融合炉実現への見通しを確立-
2017.7.4
NIFS
核融合科学研究所が中華人民共和国西南交通大学と国際学術交流協定を締結 ~中国初のヘリカル研究開始に向けて~
2017.6.27
NIFS
研究プロジェクト成果報告会を開催
2017.6.9
NIFS
核融合研究が更に進展 -活性炭を用いた排気システムの改良によりプラズマを更に高温に- -金属の中にあるミクロな迷宮をスパコンで高速自動探索- -強磁場の中を流れる液体金属へのブレーキ作用の実証に成功-
2017.4.21
NIFS
重水素実験により1億度を超えるイオン温度を達成 - 大型ヘリカル装置のプラズマ性能が向上 - -安全管理機器の性能及び安全管理体制の機能を確認 -
2017.4.12
NIFS
周辺プラズマの理解に向けて -実験と数値シミュレーションとの比較-
2017.4.11
NIFS
イオン質量による乱流抑制のメカニズムを解明 - 核融合プラズマの性能向上に繋がる理論研究が大きく進展-
2018.2.13
NIBB
生殖細胞形成に関わる遺伝子の新規発現制御機構 〜減数分裂遺伝子の転写産物は体細胞分裂期には核内点状構造に隔離され、発現抑制される〜
2018.2.7
NIBB
原腸形成時の細胞移動を指令する仕組み 〜細胞集団の先端の細胞で生じる細胞内カルシウムイオン濃度の上昇が細胞運動を調節する〜
2018.2.5
NIBB
根粒菌との共生にかけるマメ科植物のエネルギー節約術 ~窒素栄養に応じて根粒共生を制御する仕組みの発見~
2018.1.26
NIBB
植物の生殖細胞をつくる鍵因子を発見 〜花粉の精細胞をつくる仕組みは花の咲かないコケ植物に起源があった〜
2018.1.25
NIBB
視覚・色覚研究のプラットフォーム構築のための重点共同利用研究 〜視覚優位の行動をするメダカをモデルに〜
2018.1.18
NIBB
栄養状態に応答して有性生殖を開始させる経路上で、tRNAの前駆体がTOR複合体1の活性制御の鍵を握る
2018.1.11
NIBB
不活性染色体の基盤構造を解明 〜癌、メタボリックシンドローム、感染症などをターゲットとした創薬研究に重要な基盤情報を提供〜
2018.1.9
NIBB
花を作る遺伝子の起源推定に成功
2017.12.8
NIBB
コンドロイチン硫酸プロテオグリカンに対するプロタミンの中和作用の発見 〜髄鞘再生を促す薬剤開発のための細胞スクリーニング系の開発〜
2017.12.7
NIBB
からだの前後のパターンは"点描"で描かれていた 〜シグナル分子(モルフォゲン)の足場となる点状構造の発見とその役割の解明〜
2018.2.6
NIPS
カーボンナノチューブで電子顕微鏡神経回路観察法に革命! − マウス全脳の神経回路構造解明へ一歩前進 −
2018.2.6
NIPS
難治性神経変性疾患「アレキサンダー病」の原因分子を発見
2018.1.18
NIPS
神経細胞の脳内の位置を決定するしくみ
2018.1.17
NIPS
脂肪と炭水化物の食べ分けを決める神経細胞を発見--食物嗜好性を決定する脳内機構の解明に期待--
2017.12.22
NIPS
新生児期に存在する脳障害後の神経再生メカニズムを発見 (―新生児脳障害に対する再生医療への応用に期待―)
2017.12.15
NIPS
交感神経は、脂肪細胞産生ホルモン・レプチンによる骨格筋での糖取込み促進作用に必須である -インスリンの働きを高める脳から骨格筋までの経路を解明し、肥満・糖尿病の予防と治療に期待-
2017.11.6
NIPS
自分の行動が相手から評価されるときの脳の働きの一端を解明-社会的やりとりに伴う線条体の活動は感覚野と内側前頭前野の信号から惹起される-
2017.11.6
NIPS
世界最大のウイルス「ピソウイルス」の詳細な構造を低温電子顕微鏡で解析
2017.11.6
NIPS
世界最大のウイルス「ピソウイルス」の詳細な構造を低温電子顕微鏡で解析
2017.10.31
NIPS
アラームシグナルATPを細胞外に放出するアニオンチャネルの分子の新規同定 ~心筋梗塞の新しい治療・予防法の開発に期待~

学塾研究とは?

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 「学術」の研究とは、自然、人間、社会におけるあらゆる現象の実態解明や基本原理の発見を目指し、知的好奇心・探究心から発する自由な発想をもって行う知的創造活動です。古来人類は、役に立つか否かにかかわらず、これは何?それは何故? と問い続けながら、他の生き物の世界にはない「知の体系」を築き上げてきました。

大学共同利用機関って何?

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 自然科学研究機構は、5つの大学共同利用機関(国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所)によって構成されています。各機関が、それぞれの分野において先導的な役割を果たすとともに、自然科学研究機構として相互に連携することで、自然科学系の学際的・国際的研究拠点を形成することを目指しています。