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大学への貢献

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月23日更新

共同利用・共同研究を通じた大学とのかかわり

 自然科学研究機構は、大学共同利用機関法人として、全国の大学(公立私立大学含む)等から積極的に多くの研究者を受け入れ、共同利用・共同研究を進めています。また、総合研究大学院大学(総研大)として大学院教育を行うとともに、国公私立大学の要請に応じて、大学院学生を「特別共同利用研究員」として受け入れ研究指導を行っています。共同利用・共同研究や特別共同利用研究員制度を通じて、大学等の研究者の研究を支援することで、大学の研究力強化に貢献しています

大学への貢献を見える化

 「大学の研究力強化への貢献」に対する一つの指標として、共同利用・共同研究の成果論文の被引用数分析を行っています。
 2011年からの5年間を対象とした、自然科学研究機構(NINS)と日本の大学等との共同利用・共同研究成果を見ると、被引用数が全論文の上位10%以内にある高インパクト論文の割合(Top10%論文割合)は11.93%であり、日本の総論文におけるTop10%論文割合(8.12%)と比べて高いことから、大学の研究力強化に対して、一定の貢献をしていることが分かります
大学への貢献1

共同利用の実績(2016年度)

自然科学研究機構は、毎年多くの国公私立大学や研究機関等から、共同利用のために研究者を受け入れています。9割以上の国立大学から研究者を受け入れており、最近では公立私立大学や外国の大学・研究機関からの受け入れも増加しています
共同利用共同研究実績

各研究所受け入れ人数

各研究所受け入れ人数