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2019年度 分野融合型共同研究事業 公募情報

印刷用ページを表示する 更新日:2018年10月9日更新

概要

自然科学研究機構は、国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所の5研究所で構成され、さらにアストロバイオロジーセンター、新分野創成センター、生命創成探究センターを設置し、それぞれの専門分野における最先端研究を推進しています。

本事業では、これまでの研究を超え、研究所の区分を問わず、機構内外の異なる研究分野の研究者の方々から、異分野による従来にない発想での研究を提案していただき、新たな研究分野を育んでいくことを期待し、「分野融合型共同研究」を支援する事業を新たに開始し、そのための研究課題を公募いたします。

「新たなアイデアがあるが、自然科学研究機構のどの研究者と組めばよいかわからない」、「異分野の人たちとこのテーマで議論をしてみたいが、自然科学研究機構にいる研究者を紹介してほしい」など、分野融合に向けた事前相談も受け付けます。

 

公募内容 

1.公募事項

国内の研究機関に所属する研究者等が、自然科学研究機構に所属する職員と協力し推進する以下の取組を公募します。

(1) 分野融合型の共同研究
(2) 分野融合型共同研究の準備のためのワークショップ等

 

2.研究期間

2019年度から1~3年間

 

3.申請資格

申請代表者は、国内の大学及び公的研究機関に所属する研究者、または自然科学研究機構長がそれと同等の研究能力を有すると認める者を対象とします。(共同研究者においては、この限りではありません。)

 

4.申請金額

(1) 分野融合型の共同研究年間

500万円以内

(2) 分野融合型共同研究の準備のためのワークショップ等

年間 100万円以内

 

5.採択件数

(1) 分野融合型の共同研究

5件程度(審査によって、複数年度申請でも単年度での採択になることがあります。)

(2) 分野融合型共同研究の準備のためのワークショップ等

5件程度

 

6.申請方法

申請は電子申請によって行います。電子申請システムには、https://nous.nins.jp/user/signinからお入り下さい。なお、申請期間中(11月1日~12月10日)のみ電子申請システムに本事業の公募メニューがアップされますので、11月1日までは申請書の内容については下記申請書(参考)等を参考として下さい。

 

7.申請期間

2018年11月1日(木曜日)10時から2018年12月10日(月曜日)17時までとします。

 

8.公募要領等書類

公募要領 [PDFファイル/284KB]

共同研究申請書(参考) [Wordファイル/43KB]

ワークショップ申請書(参考) [Wordファイル/32KB]

審査要項 [PDFファイル/226KB]

 

9.お問合せ先・相談窓口

本公募に関するご質問やご相談、機構所属の研究者の紹介のご希望等がありましたら、下記までお問い合わせください。

自然科学研究機構事務局企画連携課研究支援係
Tel:03-5425-1318
E-mail:nins-jr(at)nins.jp

 

過去の採択者一覧

【2017年度採択課題】
種別 研究課題名 研究代表者(所属)
共同研究 光渦が拓く新しい自然科学 田中 智(大阪府立大学・教授)
共同研究 適応的超解像によるマルチスケールバイオイメージング法の確立と細胞核分子動態の解明 小倉 裕介(大阪大学・准教授)
共同研究 深海生態系を織りなす生物間分子コミュニケーション:微生物生態学と生命分子構造学の融合 高井 研(海洋研究開発機構・上席研究員)
共同研究 超機能化酵素の無標識ラマン分光ハイスループットスクリーニング法の開発 藤田 克昌(大阪大学・准教授)
共同研究 プラズマの高時空間分解計測に基づくプラズマ活性溶液の真核細胞への影響の評価と細胞内分子機構の解明 堀 勝(名古屋大学・教授)
共同研究 計算モデルから紐解く情動/随意運動の神経・分子基盤 貝淵 弘三(名古屋大学・教授)
共同研究 Alma望遠鏡の撮像アルゴリズムの開発と実装 池田 思朗(統計数理研究所・教授)
共同研究 トリチウムによるDNA損傷の評価技術の探索・電子顕微鏡を用いた二本鎖切断定量評価および3Heへの壊変によるDNA構造変化のシミュレーション 波多野 雄治(富山大学・教授)
ワークショップ 光の乱れの理解とその克服についての異分野融合研究 山本 裕紹(宇都宮大学・准教授)
ワークショップ ヒューマン・ハイ・パフォーマンスの実現を目指した次世代スポーツ科学と神経科学の融合・統合 征矢 英昭(筑波大学・教授)
ワークショップ 地下からの声:モグラは、人間に何を語るか? 篠原 明男(宮崎大学・准教授)
ワークショップ データセントリックプラズマ物理研究の開拓 藤井 恵介(京都大学・助教)
【2018年度採択課題】
種別 研究課題名 研究代表者(所属)
共同研究 適応的超解像によるマルチスケールバイオイメージング法の確立と細胞核分子動態の解明 小倉 裕介(大阪大学・准教授)
共同研究 深海生態系を織りなす生物間分子コミュニケーション:微生物生態学と生命分子構造学の融合 高井 研(海洋研究開発機構・上席研究員)
共同研究 計算モデルから紐解く情動/随意運動の神経・分子基盤 貝淵 弘三(名古屋大学・教授)
共同研究 プラズマの高時空間分解計測に基づくプラズマ活性溶液の真核細胞への影響の評価と細胞内分子機構の解明 堀 勝(名古屋大学・教授)
共同研究 超機能化酵素の無標識ラマン分光ハイスループットスクリーニング法の開発 藤田 克昌(大阪大学・准教授)
共同研究 トリチウムによるDNA損傷の評価技術の探索・電子顕微鏡を用いた二本鎖切断定量評価および3Heへの壊変によるDNA構造変化のシミュレーション 波多野 雄治(富山大学・教授)
共同研究 光渦が拓く新しい自然科学 田中 智(大阪府立大学・教授)
共同研究 時系列高次元データからの潜在ダイナミクスの抽出と可視化 藤井 恵介(京都大学・助教)
共同研究 補償光学と背景型シュリーレン法の融合による実機航空機周囲の高速熱流体現象の高解像度計測を目指した可搬型装置の創成 水書 稔治(東海大学・教授)
ワークショップ 人工知能技術およびシミュレーションを用いた基礎学理構築の探究 鹿野 豊(東京大学・特任准教授)
ワークショップ 光の乱れの理解とその克服についての異分野融合研究 山本 裕紹(宇都宮大学・准教授)
ワークショップ ヒューマン・ハイ・パフォーマンスの実現を目指した次世代スポーツ科学と神経科学の融合・統合(第2弾):共同研究に向けて 征矢 英昭(筑波大学・教授)
ワークショップ 量子ビームを用いた次世代非破壊分析技術とその応用に関する研究会:惑星物質化学との可能性 伊藤 元雄(海洋研究開発機構・主任技術研究員)

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