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若手研究者による分野間連携研究プロジェクト

印刷用ページを表示する 更新日:2019年6月11日更新

自然科学研究機構は、分野間連携研究を促進し、独創的かつ新規性のある研究を創造することやそれによる新たな研究分野を確立することにより国際的な研究学術拠点を形成することを目指しています。

平成22年から、機構内の機関間連携の強化及び異分野の研究者と異分野連携・融合研究を行える若手研究者の育成を目的とした研究助成事業である「若手研究者による分野間連携研究プロジェクト」を立ち上げ、継続してきました。本事業は、若手研究者の育成を通して、異分野融合による新分野の萌芽を目指し、自然科学分野の新たな展開と発展に波及することを期待しています。

これまでのべ95人の若手研究者を支援しており(令和元年時点)、その成果として、大型科研費の獲得やキャリアアップなど、新たな研究分野を開拓し活躍している研究者が数多く見られます。

 

支援内容

  1. 共同研究(1~3年)
    異なる研究分野の知見や方法論を取り入れ、若手研究者が国内外の異分野の機関及び研究者と連携して実施する分野間連携研究。
  2. 共同研究のためのスタートアップ(単年度)
    異なる研究分野の知見や方法論を取り入れ、若手研究者が国内外の異分野の機関及び研究者と連携して、分野間連携研究をスタートするために、研究会や研究準備、初期研究。

(要件)
機構内複数機関による分野間の連携であること。なお機構外機関との分野間の連携(外国人研究者、海外研究機関との連携も可能)を含むことが望ましい。また若手研究者を中心とした研究グループであること。

 

 

※詳細は、機構内専用ページをご覧ください。

 

お問合せ先:

自然科学研究機構事務局企画連携課研究支援係
Tel:03-5425-1318
E-mail:nins-kenkyu(at)nins.jp