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第25回 自然科学研究機構 小森彰夫 機構長プレス懇談会

印刷用ページを表示する 更新日:2021年11月12日更新

第25回 自然科学研究機構 小森 彰夫 機構長プレス懇談会開催のご案内

自然科学研究機構(NINS)では、機構長のリーダーシップの下、情報発信の強化の一環として機構長主催のプレス関係者限定懇談会を定期開催しています。

今回の懇談会のテーマは、「2021年ノーベル生理学・医学賞特集!温度・体性感覚刺激受容体の歴史的発見を支え、さらなる発展を目指す日本人研究者たち」です。今年ノーベル生理学・医学賞を受賞したDavid Julius博士と共にカプサイシン受容体を発見した、生理学研究所の富永真琴教授と、Ardem Patapoutian博士の下で研究に携わってきた野々村恵子助教をお招きし、ご講演をいただきます。

今回のプレス懇談会は、港区立みなと科学館との共催であり、会場をみなと科学館、愛知県岡崎市の岡崎市政記者クラブの双方に設けるとともに、同時にzoomにてオンライン配信を行う、ハイブリッド型の開催方式をとります。皆様におかれましては、ご都合に合わせて各々の会場またはオンラインからご参加いただけましたら幸いです。またみなと科学館会場では、温度感覚の体験実習を併せて開催しますので、東京にお住まいの皆様はぜひ会場までお越しいただけますようお願い申し上げます。

注意:みなと科学館での聴講は、お申し込みが多くなる可能性があり、場合によっては先着順とさせていただくことがあります。予めご了承ください。

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日時:令和3年11月26日(金)
   13時より3時間程度(質疑応答含む)

締め切り:11月25日(木)15時必着

参加申し込み書にご記入の上、以下のメールアドレスへご送付いただけますようお願いします。

自然科学研究機構事務局 企画連携課
Eメール:nins-kikakurenkei@nins.jp

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なお、本講演会はプレス関係者を対象としたものです。申し訳ありませんが、一般のお客様のお申し込みはご遠慮いただけますようお願いします。

講演者

講演1:「温度受容のメカニズムの解明 〜ノーベル生理学・医学賞2021によせて〜​​」​

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自然科学研究機構 生理学研究所/生命創成探究センター

富永 真琴(とみなが まこと)教授

1984年 3月 愛媛大学医学部医学科卒業,数年の循環器内科勤務

1988年 4月 京都大学大学院医学研究科博士課程 入学

1992年 3月 医学博士号取得

1993年 3月 岡崎国立共同研究機構 生理学研究所 助手  

1996年10月  University of California, San Francisco 博士研究員           

1999年 4月 筑波大学 講師(基礎医学系)

2000年12月 三重大学医学部 教授(生理学第一講座)

2004年 5月 自然科学研究機構 生理学研究所 教授

 

講演2:「皮膚触覚のミステリーを解いたPIEZOチャネルの発見 〜2021年のノーベル生理学・医学賞 アーデム・パタプティアン博士〜」​

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自然科学研究機構 基礎生物学研究所

野々村 恵子(ののむら けいこ)助教

2007年:東京大学薬学部卒業

2007-2009年:東京大学大学院薬学系研究科修士課程

2009-2012年:東京大学大学院薬学系研究科博士課程

2012年3月:東京大学大学院博士号取得(薬学)

2012年4月-2013年4月:東京大学大学院薬学系研究科 特任研究員(ポスドク研究員)

2013年5月-2016年16月:アメリカ・スクリプス研究所・パタプティアン研究室 リサーチアソシエイト(ポスドク研究員)

2017年1月-現在:基礎生物学研究所・初期発生研究部門・助教

 

機構長プレス懇談会概要資料は、上記メールアドレスから所属やお名前などを明記の上、お申し込みください。

参加申込書はこちらからダウンロードできます [Wordファイル/419KB]