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第27回自然科学研究機構シンポジウム -生物の環境適応戦略-

印刷用ページを表示する 更新日:2019年1月25日更新
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開催概要

 地球上には多様な自然環境があり、一年を通じた季節の変化といった、環境変化が起こります。生物はこうした環境の変化に対して、しなやかに、巧妙に適応することで、自らとその子孫を維持してきました。また、変動していく環境に適応することで、多種多様な生物が進化してきたと考えられます。しかし、こうした生物の環境適応のしくみについてはまだ十分に理解されていません。本シンポジウムでは、生物の環境適応戦略の解明に挑む最新の研究を6名の講演者が紹介します。

日時

 平成31年 3月 3日 日曜日
 予定時間 12:50-16:55 (開場 12:00)

会場

一橋講堂
東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階

主催

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構

定員

300名、事前申し込み制(先着順)

申し込み方法

申し込みフォームはこちらから

参加費

無料

プログラム

時   刻

講 演 内 容 等

12:00~

開場

~パネル展示(展示会場にて研究所紹介など)

12:50~12:55

機構長挨拶

小森 彰夫 自然科学研究機構長

12:55~13:00

はじめに

山本 正幸 自然科学研究機構 理事/基礎生物学研究所長

13:00~13:35

動物が季節の変化を感じ、適応するしくみをさぐる

吉村 崇(名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所 教授・基礎生物学研究所 客員教授)

13:35~14:10

 

冬眠する哺乳類に学ぶ、冬眠できるからだとは? 

山口 良文(北海道大学 低温科学研究所 教授)

14:10~14:45

酸性化した将来の海 ~CO2シープから見えてきたもの~

稲葉 一男(筑波大学 下田臨海実験センター 教授)

休憩20分

※展示会場にて研究所紹介など

15:05~15:40

生物は新たな生息環境へどのように適応進化するのか ~アノールトカゲの進化~

河田 雅圭(東北大学大学院 生命科学研究科 教授)

15:40~16:15

水陸両用植物のしくみをさぐる

塚谷 裕一 (東京大学大学院 理学研究科 教授)

16:15~16:50

倒れても起き上がる植物 ~重力に応答するしくみをさぐる~

森田(寺尾) 美代(基礎生物学研究所 教授)

16:50~16:55

閉会挨拶

竹入 康彦(自然科学研究機構 理事/核融合科学研究所長)

※演題は全て仮題であり、変更の可能性があります。

ポスター・パンフレット

お問い合わせ

第27回 自然科学研究機構シンポジウム 事務局
自然科学研究機構 岡崎統合事務センター企画評価係
電話:0564-55-7123(平日 8:30-17:15)
E-mail:sympo27@nins.jp
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