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【重要なお知らせ】メール誤送信の発生について(お詫び)

印刷用ページを表示する 更新日:2020年8月26日更新

 この度、本機構分子科学研究所における「第14回分子シミュレーションスクール」の開催情報等のお知らせをメールで送信するにあたり、本機構担当者がBCCに入力すべき参加者のメールアドレス245件を誤ってCCに入力して送信し、同メールの受信者全員に他者のメールアドレスが見られる状態になる事態が発生しましたので、下記のとおり概要を御報告いたします。

 参加者の皆様には多大な御迷惑をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げます。

 このような事態が発生したことを深く反省し、職員への指導をより一層徹底し、再発防止に努めてまいります。

 

1. 事案発生概要

令和2年8月21日(金) 16時32分、本機構担当者が「第14回分子シミュレーションスクール」へ参加登録をされた方々へ開催情報等の連絡メールを送信した際、BCCに入力すべきメールアドレス245件を、誤ってCCに入力して送信しました。

8月24日(月) 15時50分、本機構関係者の指摘により、当該事案が発覚いたしました。

2. 流出した情報

​「第14回分子シミュレーションスクール」に参加登録をされた方のメールアドレス245件。

3. 事案発生原因

メール送信時のチェック漏れによるものです。

4. 事案発生後の対応

令和2年8月24日(月) 19時頃、「第14回分子シミュレーションスクール」の責任者より、当該メールを受信された方に対しまして、謝罪させていただくとともに当該メールの削除を依頼させていただいております。

5. 再発防止策

本機構では今回の事態を厳粛に受け止め、以下のとおり再発防止のための対策を講じてまいります。

(1)電子メール送信時における確認体制等のチェックリストの見直しを実施します。(特にメール送信時におけるBCCの使用及び確認)

(2)教職員に対する情報セキュリティ教育及び啓発を強化いたします。

 

 

自然科学研究機構最高情報セキュリティ責任者

金 子   修

 

本件に関するお問い合わせ:自然科学研究機構情報セキュリティ推進室

電話:03-5425-2038  FAX:03-5425-2049