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2017.11.6
NIPS
自分の行動が相手から評価されるときの脳の働きの一端を解明-社会的やりとりに伴う線条体の活動は感覚野と内側前頭前野の信号から惹起される-
2017.11.6
NIPS
世界最大のウイルス「ピソウイルス」の詳細な構造を低温電子顕微鏡で解析
2017.10.31
NIPS
アラームシグナルATPを細胞外に放出するアニオンチャネルの分子の新規同定 ~心筋梗塞の新しい治療・予防法の開発に期待~
2017.10.5
NIPS
緑内障発症の新たな分子メカニズムを発見 -P2Y6受容体機能低下が眼圧上昇を引き起こす-
2017.9.29
NIPS
柔軟な行動選択を行う脳内メカニズムの発見-目標行動を抑制する脳領域機能の一端を解明-
2017.9.29
NIPS
大脳皮質から大脳基底核へ情報が伝わる様子を、光を使って解明-『必要な運動を引き起こし、不要な運動を抑制する』しくみ-
2017.8.8
NIPS
高血糖時のTRPC6発現増加が心不全発症リスクを軽減 ~糖尿病性心不全の予防・治療に期待~
2017.8.3
NIPS
抗がん剤で心筋が萎縮する機序を解明 ~抗がん剤の副作用軽減に期待~
2017.7.3
NIPS
食欲を抑え、熱産生を高めて末梢組織の糖利用を促進する神経細胞を発見 ーインスリンの働きを高める脳の働きを解明し、肥満・糖尿病の予防と治療に期待ー
2017.6.22
NIPS
脳卒中後に出現する第2の貪食(どんしょく)細胞「貪食性アストロサイト」の発見 ー脳卒中の予後・治療に期待ー

学塾研究とは?

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 「学術」の研究とは、自然、人間、社会におけるあらゆる現象の実態解明や基本原理の発見を目指し、知的好奇心・探究心から発する自由な発想をもって行う知的創造活動です。古来人類は、役に立つか否かにかかわらず、これは何?それは何故? と問い続けながら、他の生き物の世界にはない「知の体系」を築き上げてきました。

大学共同利用機関って何?

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 自然科学研究機構は、5つの大学共同利用機関(国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所)によって構成されています。各機関が、それぞれの分野において先導的な役割を果たすとともに、自然科学研究機構として相互に連携することで、自然科学系の学際的・国際的研究拠点を形成することを目指しています。