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新着情報

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2017.8.22
IMS
1兆分の1秒の間の電場印加で絶縁体を金属に高速スイッチング ~消費電力の小さな新たな光デバイスに向けた新手法~(山本グループら)
2017.8.21
IMS
2次元sp2炭素高分子材料の開拓に成功(中村グループら)
2017.8.9
IMS
有機結晶中の伝導電荷が振動の十二単をまとう :分子・結晶設計に振動効果の重要性を示す(解良教授ら)
2017.8.7
IMS
SPring-8 を用いた精密構造解析による分子軌道分布の可視化法を開発、電子状態の直接観測に成功 ―電荷分布観測による新たな分子設計への提案― (中村准教授ら)
2017.7.21
IMS
高エネルギー電子による光渦放射の精密観測に成功(加藤政博教授ら)
2017.7.11
IMS
ガンマ線の光渦を発生させる手法を発見 -新しい同位体分析や非破壊検査技術への応用が期待される-(加藤政博教授ら)
2017.6.28
IMS
完全大気圧下での光電子分光測定に世界で初めて成功(横山教授、高木助教ら)
2017.6.21
IMS
動物プランクトンの脳ではたらく、紫外線センサータンパク質(古谷グループら)
2017.6.2
IMS
トポロジカル絶縁体を強磁性にする新たな方法を発見 -量子異常ホール効果を利用したデバイス開発へ進展-(田中准教授、横山教授ら)
2017.5.23
IMS
味を感知する受容体のセンサー領域の立体構造を初めて解明(秋山教授ら)

学塾研究とは?

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 「学術」の研究とは、自然、人間、社会におけるあらゆる現象の実態解明や基本原理の発見を目指し、知的好奇心・探究心から発する自由な発想をもって行う知的創造活動です。古来人類は、役に立つか否かにかかわらず、これは何?それは何故? と問い続けながら、他の生き物の世界にはない「知の体系」を築き上げてきました。

大学共同利用機関って何?

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 自然科学研究機構は、5つの大学共同利用機関(国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所)によって構成されています。各機関が、それぞれの分野において先導的な役割を果たすとともに、自然科学研究機構として相互に連携することで、自然科学系の学際的・国際的研究拠点を形成することを目指しています。