事務局職員採用情報
先輩職員の声
先輩職員の声:一問一答
一問一答! 先輩職員に聞きました
若手職員編

採用3年目/係員級/総務・人事系
Q. 就職の決め手は何でしたか?
A. 一番の決め手は面接の際の雰囲気が良かったことです。元々は公務員を志望しており、様々な機関の面接を受けていたのですが、その中でも特に和やかで話しやすい印象を持ちました。
Q. 就職前の想像と実際に就職した後のギャップは?
A. 事務職員なので、ずっとパソコンの前に座って作業するものだと思っていましたが、配属先が出張の多い業務の部署だったこともあり、想像していた以上に出張の機会がありました。機構の各研究所へ直接行くことができるのは、事務局職員としてとても良い経験だと思いました。
Q. 就職前にしておけばよかったことは?
A. Excelの使い方を勉強しておけばよかったと思っています。どの部署に配属されたとしても頻繁に使うものですし、就職前に基本的な機能だけでも知っておけば、よりスムーズに業務に慣れることができたかなと感じています。
Q. 今後どのような分野や業務に挑戦したいですか?
A. まだ部署を1つしか経験していないため、他の業務をあまり想像できず具体的なものはないのですが、色々経験をした方が良いと聞くので、そうできたら良いなと思っています。
採用6年目/係員級/研究支援系
Q. 就職の決め手は何でしたか?
A. 元々核融合分野に興味があったため関連した職務に携わることができる点と、説明会で感じた職員の和やかな雰囲気から就職を決めました。また、都心で駅近と好立地な点や勤務終了時刻が17時15分と早い点など勤務条件面も決め手の一つでした。
Q. 就職前の想像と実際に就職した後のギャップは?
A. 事務局内はもちろんのこと、各研究所の事務担当や文部科学省など多くの方とコミュニケーションをとりながら業務を進めていく点に驚きました。特に事務局内はワンフロアのため、別部署の方であっても些細なことも相談しやすい環境です。
Q. 就職前にしておけばよかったことは?
A. 最初の配属が財務系の部署であったため、簿記の勉強を行っていればよりスムーズに業務に臨めたのではないかと感じています。また、就職前はExcelを触る機会があまりなかったこともあり、事前に基礎知識があるだけでも安心できたかと思います。
Q. 今後どのような分野や業務に挑戦したいですか?
A. 研究支援系の部署に配属され、各機関の研究内容や産学官連携等について知ることができたと感じています。この見識を活かしながら、事務局という俯瞰的な立場から財務運営を支える業務に挑戦したいと考えています。
中堅職員編

採用15年目/係長級/総務・人事系
Q. これまでの経歴を教えてください。
A. 機構の研究所において調達業務や大学院業務を経験後、国立大学への出向や文部科学省での行政実務研修を経て、現在は事務局の総務・人事系の部署に所属しています。最前線の現場から学術行政まで幅広く経験してきました。
Q. 成長を実感できたエピソードは?
A. 他大学への出向や文科省の行政実務研修を通して、立場によって異なる視点から物事を捉える力が身につきました。機構を外から広く見渡した経験は、現在、多角的な視野で業務を推進する大きな強みとなっています。
Q. 今後の目標は何ですか?
A. 機構内外の様々な組織を見てきた経験を自らの軸とし、研究現場と行政、機構の内外を繋ぐ「架け橋」となることです。多様な立場への理解を活かし、変化に強いしなやかな組織づくりに貢献していきたいです。
採用10年目/主任級/財務系
Q. これまでの経歴を教えてください。
A. 機構の研究所で採用され労務関係の業務を経験し、事務局へ異動して総務・人事系及び研究支援系の部署を経て、文部科学省行政実務研修生として生命科学と宇宙開発の分野を担当する部署にいました。その後、事務局に戻り、現在は財務系の業務を担当しています。
Q. 成長を実感できたエピソードは?
A. 概算要求(機構が必要とする予算を国に要求するイベントみたいなものです)のヒアリングの場で、文科省が何を求めているのかを考えながら臨むことができるようになり、今までの経験が生きていることを実感しました。
Q. 今後の目標は何ですか?
A. 自然科学研究機構のミッションは先端的な共同研究の場を国内外の研究者に提供することですが、事務局は研究所と距離的に離れています。ですので、現場の研究者のニーズをとらえながら仕事のできる職員を目指したいです。
経験者採用編

採用14年目/係長級/総務・人事系
Q. 自然科学研究機構への転職を考えたきっかけはなんですか?
A. 営業職で多様なお客様と関わる中で、人や社会に貢献できる公共性の高い仕事への関心が高まりました。培った経験を活かし、最先端の研究を支える環境づくりに事務職員として関わりたいと考え転職しました。
Q. 前職での経験を活かせたことは?
A. 前職の営業職での「相手に説明をする経験」に加え、「相手の状況や必要としていることを想像して対応する経験」は、研究者や機構内外の関係部署と調整や連携をしながら業務を進める場面で活かせていると思います。
Q. 新しい環境に慣れる上で大変だったことは何ですか?どう乗り越えましたか?
A. 公文書や各種規程の用語の理解や決裁等の特有の業務方法に戸惑うこともありましたが、背景や目的を想像しながら質問を重ね、上司や同僚に教えていただきながら、一つずつ理解を深めることにより乗り越えました。
育児との両立編

採用13年目/係長級/総務・人事系
Q. 育児と仕事を両立するうえで、どのような制度を活用していますか?
A. 保育園児を育てながら働いており、私がお迎え担当のため育児部分休業を利用して時短勤務をしています。子どもの体調不良時などには、子の看護等休暇や在宅勤務制度も柔軟に活用しています。
Q. 実際に両立する中で、困難を感じる場面はどんなときですか?
A. 子どもの急な発熱などで保育園から連絡が入って急遽早退し、そのまま連日登園できないことがあり、子どもの体調への心配に加え、業務の遅れへの不安を感じることがあります。そのようなときは、周囲に助けていただきながら業務の調整を行っています。
Q. 両立を続けるために、工夫していることは何ですか?
A. 急な在宅勤務や休みに備え、締切まで余裕があるような業務でも先に下準備を行っています。また、業務の進捗や締切を日頃から共有し、万が一の際もスムーズに引継ぎができるようにしています。