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量子科学技術研究開発機構(QST)と自然科学研究機構(NINS)が連携協力に関する包括協定を締結〜次世代の科学技術創出と人材育成を加速〜

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長:小安 重夫(写真左))と大学共同利用機関法人自然科学研究機構(機構長:川合 眞紀(写真右))は、両法人の研究開発能力、人的資源、研究設備等を活用し、我が国の学術及び科学技術の振興に寄与することを目的として、2026年5月15日付けで包括的な連携協力協定を締結しました。
本締結により、従来の拠点個別間での連携を法人全体の枠組みに拡大し、これまでの連携で蓄積された研究成果・ノウハウのさらなる活用はもとより、それぞれが保有する世界最高水準の研究施設・設備の利用や高度な専門性を持つ人材の交流・育成を促進していきます。
本締結を通じて、両法人の強みを生かした世界最先端の研究環境を構築するとともに、人材育成のさらなる充実によるグローバルに活躍できる高度人材の育成等を進めることで、相互の研究開発能力の一層の向上を図ることにより、新たなイノベーションの創出や学術・科学技術の発展に貢献してまいります。
【これまでの連携実績】
- 六ヶ所村における新スーパーコンピュータ運用
https://www.nifs.ac.jp/news/topics/250805.html
https://www.nifs.ac.jp/news/info/251217.html - Spin-Lにおける共同利用・共同研究体制の構築
https://www.nips.ac.jp/spinl/joint/